『CROSSING 心の交差点』を観た!【猫かわいい】

CROSSING心の交差点のあらすじと感想

『CROSSING 心の交差点』概要

原題Crossing
製作年2024
製作国スウェーデン、デンマーク、フランス、トルコ、ジョージア
監督レバン・アキン
時間106分
配給ミモザフィルム

亡き姉の意志を受け、トランスジェンダーの姪を探しにジョージアからイスタンブールまで行くことになったリアは、姪と面識があるという若者アチを通訳として連れて行くことに。思った以上に滞ってしまうのだが、トランスジェンダーの権利のために闘う弁護士エヴリムと出会い助けを借りて捜して行き…という話。

『CROSSING 心の交差点』予告編

『CROSSING 心の交差点』の感想

ジョージアからトルコのイスタンブールへと渡るなかの異国情緒あふれる景色が素晴らしかった。

言葉や世代や文化も異なる人々が旅を通して少しずつ理解し合って行く様子に心温まる作品であったが、同時にジョージアやイスタンブールでクィアの人々が置かれる過酷な状況も伺える。リアがたどり着いた受容の過程には確かな哀しみもあったのが、その形にとてもあたたかなものが込み上げてくるのであった。

望遠気味のカメラにより映し出される人物の感情と街並みが印象的な作品。

筆者
筆者

撮影がすごくいいな〜と感じたゾ!

あとイスタンブールのそこらにいる猫がかわいすぎる。